
顧問弁護士の費用とその価値
2023年10月13日
「顧問弁護士を雇うのは高い」というイメージを持つ人も少なくありません。
しかし実際には、顧問弁護士にかかる費用と、得られる価値を冷静に比較すると、非常にコストパフォーマンスの高い投資であるケースが多くあります。特に、法的リスクが複雑化しやすい現代のビジネス環境では、その重要性は年々高まっています。
顧問弁護士の役割・顧問弁護士が行う業務

- ①リスク管理(トラブルを未然に防ぐ)
顧問弁護士は、問題が起きてから対応する存在ではありません。 日常のビジネスの中に潜む法的リスクを事前に洗い出し、トラブルに発展する前の段階で回避策を提示します。 結果として、訴訟・紛争・取引停止といった、経営に大きなダメージを与える事態を防ぐことができます。 - ②契約書の作成・チェック(企業の利益を守る)
取引基本契約書、業務委託契約書、NDA、技術契約書など、企業活動において契約書は「経営の土台」です。
顧問弁護士が関与することで、- ・不利な条項の見落とし
- ・将来の紛争リスク
- ・曖昧な表現による解釈トラブル
を防ぎ、企業の立場を守る実務的な契約書に整えることができます。
- ③最新の法改正・判例への対応
法律や判例は常にアップデートされています。
知らないうちに「以前は問題なかった対応」がリスクになることも珍しくありません。
顧問弁護士がいれば、最新の法改正や裁判例を踏まえた実践的なアドバイスを、日常的に受けることができます。 - ④予防法務という考え方
法的トラブルが起きてから弁護士に依頼すると、時間・コスト・精神的負担は一気に膨らみます。
顧問契約は、トラブルが起きない状態をつくるための保険とも言える存在です。
毎月一定の費用で、将来的な高額な訴訟費用や経営リスクを回避できる点は、大きな価値と言えるでしょう。
分かりやすい料金体系と、選べるプラン

多くの中小企業が導入しやすいよう、固定料金制の顧問プランをご用意しています。
私たち高瀬総合法律事務所も顧問弁護士契約のプランを、企業の規模や法務の発生頻度に応じて、
無理なく利用頂けるようご用意しています。※下記価格は全て税抜きです。
■ライトプラン(月額3万円)
専門性の高い案件についても、必要に応じて相談・対応が可能
- 契約書作成・修正:月1回
- 法律相談:月3回
- HPなどでの顧問弁護士表示
- トラブル発生時などの相談予約などの優先対応
- 日常的な法務相談・契約チェックを中心したい企業向き
など、プランの詳細は顧問弁護士ページをご覧ください。
■スタンダードプラン(月額5万円)
より継続的・実務寄りの法務サポートを想定
- 契約書作成・修正:月3回
- 法律相談:月5回
- HPなどでの顧問弁護士表示
- 内容証明郵便の作成・発送:月1回
- トラブル発生時などの相談予約などの優先対応
- 従業員・親子会社・ご家族への法律相談サービス
など、プランの詳細は顧問弁護士ページをご覧ください。
■プレミアムプラン(月額8万円)
スピード感と密度を重視した、実質的な法務パートナーとしての関与
- 契約書作成・修正:月6回
- 法律相談:回数無制限
- HPなどでの顧問弁護士表示
- 内容証明郵便の作成・発送:月2回
- トラブル発生時などの相談予約などの優先対応
- 従業員・親子会社・ご家族への法律相談サービス
など、プランの詳細は顧問弁護士ページをご覧ください。
高瀬総合法律事務所の顧問弁護士契約の強み

私たち高瀬総合法律事務所は、中小企業の案件を数多く取り扱ってきた実績を持ち、
約100十数件の顧問弁護士契約により、日々企業のサポートを行っております。
特に下記のような分野を得意としています。
- IP(知的財産)に関する法務対応
- M&Aに伴う契約・交渉・リスク整理
- 技術契約書・共同研究契約・ライセンス契約
- 条文構造が複雑な契約書や、将来リスクを見据えた契約設計
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